The Nursing Way あなたのめざす看護が、ここにあります。

MESSAGE

あなたとの出会いを
大切にします。

済衆館病院は、急性期から回復期、慢性期までの病棟を幅広く揃えた「スーパーケアミックス病院」です。
急性期中心の一般病院とは違い、多様な看護に関わり、
「患者さまを看て、護り、生活の場へ繋ぐ」という看護のプロセスのすべてを経験することができます。
また、「命を救う急性期で力を発揮したい」「症状の安定した患者さまと向き合いたい」など、
本人の志向や適性に合った領域へ進めるのも当院ならでは。
病棟以外にも、外来、腎・透析センター、訪問看護ステーションなど、さまざまな活躍ステージを用意しています。

看護教育

私たちは変わります。
次代に最適な
教育を創るために。

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地域社会から期待されるこれからの看護師をめざして、一緒に成長しましょう。

超高齢社会が進展するなか、地域医療は病院中心から在宅中心へ移行しつつあります。それにともない、看護のあり方も変わっていこうとしています。これまでのように病棟単位で完結していた看護ではなく、これからは、急性期から回復期、慢性期、在宅まで多様な領域の看護師が緊密に連携し、医療と介護を繋ぎながら、患者さまの安心の療養生活を支えていくことが求められているのです。こうした新しい時代の看護師を育てる上で、医療と生活を繋ぐスーパーケアミックス病院である当院は、またとない“学び”の土壌があるといえるでしょう。看護師同士はもちろん、多職種との連携の取り方、医療と介護、病院と在宅を繋ぐノウハウなどを、日々の仕事を通じて身につけていくことができます。ここ済衆館病院で、私たちと一緒に地域包括ケア時代にふさわしい看護の力を伸ばし、成長していきませんか。

済衆館病院独自の継続教育プログラムを進化させています。

スーパーケアミックス病院の特色を活かしつつ、次代に最適な教育システムを創るために、看護部では平成27年から教育体制の改革を進めてきました。とくに力を入れてきたのが、継続教育プログラムの改革です。これは、看護師の専門知識・技術のレベル別に、看護実践能力を育てるもの。日本看護協会が提案するクリニカルラダー(看護師の能力やキャリアを開発する指標)をベースに、済衆館病院オリジナルの段階別研修プログラムを開発しています。具体的な研修内容については、事前にスタッフから「学びたいテーマ」を募集。現場の意見を最大限に取り入れ、グループワークを企画しています。これまで開催したテーマは、医療安全、多重課題などで、いずれも「参加してよかった」「とても勉強になった」と好評を得ています。

段階別能力の目安と到達目標
段階別能力の目安と到達目標

憧れに一歩ずつ。なりたい自分が目標です。

済衆館病院は、救急から在宅支援までさまざまなキャリアを積むことができ、あなたが思い描く「なりたい自分」に着実に近づける環境が整っています。看護のプロとして、一つ上をめざす皆さんを応援する制度の一部をご紹介します。

1年後の自分を見つめる「自己目標管理システム」

看護師としてステップアップするために、自分の目標を設定することがとても大切です。そこで取り入れているのが、「自己目標管理シート」です。これは、部署ごとに掲げられた看護の目標を踏まえ、各自が1年間の目標と具体的実施計画を設定。上司に提出し、面談などを通じて評価していくもの。「委員会活動に力を入れたい」「認定看護師をめざしたい」など、それぞれが前向きな目標を掲げ、一年一年、前進しています。

  • 4月 自己目標管理シート提出
  • 10月 中間評価
  • 3月 最終評価
    (次年度の目標に繋げる)

安心して成長できる「プリセプター制度」

当院はすべて混合病棟のため、単科の病棟に比べ、覚えなくてはならない知識がたくさんあります。また、二次救急病院なので、夜間でもさまざまな疾患の救急患者さまが搬送され、そのまま入院するケースも多くあります。こうした状況にしっかり対応できるように、当院では、新卒看護師はもちろん、中途採用の既卒看護師にも、プリセプター制度を導入。最初の1年間は、プリセプターをはじめとした先輩ナースがみんなで手厚くフォローし、じっくりと時間をかけて育てていきます。そのため、経験のない新人も、ブランクのある既卒者も安心して、看護のキャリアを重ねていくことができます。

意欲ある人を応援する「院外研修補助制度」

院外の研修に参加すると、いつもと違う場所で、いつもと違う講師やメンバーに出会い、たくさんの新しい刺激を受けることができます。そのため看護部では、院外で開催される各種学術集会や各研修への積極的な参加を奨励しています。とくに看護協会が実施する研修は、出勤扱いで参加することができます。フィジカルアセスメント、看護倫理、感染管理、災害看護、認知症対策など、研修テーマはいろいろ。スタッフ自身が受けたい研修を申し出たり、上司から「この研修を受けてみたら…」と勧めるなどして、より多くの人が院外で学べるよう働きかけています。

院外講師を招いての勉強会
〜講師よりひと言〜

看護科長研修会で、「看護科長のリーダーシップ~クリニカルラダーの活用をふまえて~」というタイトルで研修を担当させていただきました。
クリニカルラダーの活用により「看護実践能力」の段階的な向上を図ることと共に、「組織的役割遂行能力や自己教育・研究能力」の向上も必要です。今回は後者に焦点をあて、私の体験から皆様に伝えたいリーダーの姿についてお話しました。
非常に熱心に話を受け止めてくださり、その真剣な姿勢から、看護現場の発展を強く感じました。

講師 中井加代子
公益社団法人 日本看護協会 監事 /
特定非営利活動法人 看護の広場 理事長

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福利厚生

仕事と生活の
両立を支えます。

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ロケーションに恵まれた職員寮「ヴィラ済衆館」
便利で快適なひとり暮らしを応援します。

親元を離れて暮らす方のために、快適な職員寮「ヴィラ済衆館」をご用意しています。立地は、病院から名鉄犬山線の線路を越えて、西春駅の西側の静かな住宅街。職員寮から西春駅へは徒歩10分ほど、病院へは自転車で10分から15分の近距離です。間取りはミニキッチンつきのワンルームで、家賃は月2万円。1万円分の住宅手当てが支給されるので、実質1万円で入居できます。職員寮の周辺には、スーパーマーケットや100円ショップなどの商業施設もいろいろあり、便利に生活できます。

ママさんナースのサポート体制
安心して働ける院内託児所を完備しています。

結婚して出産される方のために、充実した支援体制を整えています。国が定める産前産後休暇はもちろん、育児休暇も1年間取っていただくことができます。復職後は、東館・1階にある院内託児所「バンビ」で大切なお子さん(1歳児〜3歳児まで)をお預かりします。バンビでは、月に数日、24時間保育の日を設定し、ママさんナースの方はその日に、夜勤に入れるような勤務シフトを組んでいます。また、春のひな祭り、夏のスイカ割り、冬のクリスマスなど、年間を通じて季節感あふれる行事を行っています。

地域の人々を守る大規模災害訓練
南海トラフ巨大地震への備えを強化しています。

済衆館病院では毎年、北名古屋市、西春日井広域消防、西名古屋医師会、西枇杷島警察署と連携し、大規模災害発生時の初期対応の訓練を行っています。近年は、南海トラフを震源とする巨大地震の発生を想定したシナリオに基づいた訓練を実施。どのように災害対策本部を立ち上げ、トリアージの指揮命令をしていくのか、といった実践的な経験を積んでいます。また、この災害訓練では毎年、模擬患者として、近隣の看護学生、地域住民の方にも大勢参加していただいています。地域ぐるみで、万一の災害への備えを強化しています。なお、当院では、災害時に全職員の安否を確かめる「安否確認システム」も導入しています。

適切な蘇生術を学ぶICLS研修
出勤扱いで、蘇生トレーニングを受けられます。

済衆館病院では新入看護職員を対象に、BLS(一次救命処置)研修を行っていますが、それとは別に、希望者を対象にしたICLS(二次救命処置)研修も開催しています。これは、西春日井広域消防などの救急救命士や大学病院の救急医、ICLSインストラクターの資格を持つ看護師など、救命救急の専門家を招いて、院内で開催しているもの。主に、突然の心停止に対する初期対応と適切なチーム蘇生を習得することを目標に、シミュレーション実習を行っています。丸1日の受講ですが、受講料は無料で、その上、昼食つき。出勤扱いで参加できるなど、サポート体制も万全です。

多職種みんなで楽しむクラブ活動やイベント
ときには仕事を忘れて、リフレッシュしませんか。

済衆館病院では、多職種が集まって楽しむクラブ・サークル活動が活発に行われています。たとえば、「テニス」「バスケットボール」「野球」「バレーボール」「マラソン」「フットサル」「ヨガ」など…。近年は、山麓の自然を満喫する「トレッキング」も人気です。職員たちは趣味のスポーツを通じて、職種を超えた交流を育んでいます。また、こうしたクラブ活動のほか、親睦を深めるイベントも季節ごとに企画されています。夏場は暑気払いの「ビールパーティー」、冬場は家族も参加できる「スキー&温泉旅行」が毎年好評です。12月には、多くの職員が参加して「忘年会」も盛大に開催されています。

福利厚生施設
エクシブ鳥羽 アネックス

職員への福利厚生として、三重県鳥羽市にある会員制リゾートホテル・エクシブ鳥羽をお値打ちに利用できます。目の前に広がる海、小さな島々、極上のロケーションに癒されます。

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INFORMATION

医療法人 済衆館 済衆館病院

0568-21-0811
(看護師募集担当まで)

法人理念

  • 私たちは 健康と福祉増進のため 愛と誠意をもって努めます。
  • 私たちは 医療技術と知識向上のため 常に自己研鑽に努めます。
  • 私たちは 病める人々と苦しみを分かち合い 愛の杖となるよう努めます。

病院概要

理事長
今村 康宏
院長
秋山 清次
看護部長
足立きぬゑ
開設
大正3年7月(1914)
病床数
369床(一般=108床/地域包括ケア病床=57床/回復期リハビリテーション病床=88床/療養病床=96床/緩和ケア病床=20床)
診療科目
消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、脳神経内科、糖尿病内分泌内科・リウマチ膠原病内科、腎臓内科、一般内科、小児科、外科、小児外科、内分泌外科、血管外科、乳腺外科、整形外科、手の外科、脳神経外科・脊髄外科、眼科、歯科・口腔外科、皮膚科、泌尿器科、救急科、放射線科、リハビリテーション科
関連施設
済衆館訪問看護ステーション、済衆館デイケアセンター、済衆館デイサービスセンター・ムクの木、済衆館介護保険サービス・ケアプランセンター

看護部理念

患者さま、ご家族の立場に立ち、質の高い看護を実践します。
向上心を持ち、日々成長できるよう努めます。

看護部方針

  1. 安心・安全な療養環境の提供に努めます。(看護ケアの充実に努めます)
  2. 良質な看護の提供に努めます。(常に向上心を持ちプロ意識を高めます)
  3. 職業人としての誇りをもって対応します。(常に思いやりと心配りに努めます)

看護体制

固定看護ナーシング/機能別看護
2交代制 日勤 8:30〜17:00_ 夜勤 16:30〜9:00 夜勤回数:平均月4回
一般 10:1 回復期リハ 13:1/15:1 地域包括ケア 13:1 緩和ケア 7:1 療養 20:1

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